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たかじんのそこまで言って委員会300回SP!

毎週日曜13時半~放送しています、”たかじんのそこまで言って委員会”が300回を迎えました^^

丸6年放送されているということですね^^

今回は大予言SP2ということで、近未来を論客達が予想するということでした。

○1 来年の参院選後、小沢一郎は民主党を二つに割り、政界再編により新たな二大政党制になる。森本敏

○2 地球温暖化に対する秘策あり。武田邦彦

○3 未解決の凶悪事件が近々解決する。麻薬疑惑で近々芸能界の大物が捕まる。北芝 健

○4 10年後、田嶋陽子の存在価値はなくなる。坂東眞理子

○5 150歳以上の高齢者が増加する。辛坊治郎

の5点でした。。。

やはりすごかったのが○5の辛坊副委員長の予言でしたね。

FullerHouse Blog”たかじんのそこまで言って委員会 2009.9.27”

↑に全ての会話のログは書いてあります。

これまで公式に確認された世界記録でさえ122歳で、医学が飛躍的に進歩したとしても不可能に思える。

しかし、150歳というのは医学的にはありえなくても、社会学的にはありえるのです。

100歳以上の4万339人の報道について、

「この人達は本当に生きてるんですか?」って厚生労働省に聞いたところ

そしたらその担当の方は「多分、生きてないと思います。」はっきりそう答えたらしいです。

「どういうことですか?」って聞いたら、

「この4万339人というのは住民基本台帳に載ってる100歳以上の人で、実は今回はまだ4万ぐらいだから追跡調査ができるんで、自治体がひとりひとり確認に行ったら、確認できた人は2万165人。」

「それ以外の人は生きてるかどうかわかりません。だから、実は4万というのは参考データで、確認取れてる100歳以上は、2万人の半分です。」

「高齢者の年金は割合が良くそれで生活している子の世代がいて、その人たちは自分の親が亡くなると年金が支給されなくなり困る。」

「そこで、死亡届を出さず自分が本人になり済まして年金の支給を受け続けるケースが実際にこれまでにある。」

「死亡届を出さなければ役所のデータ上は毎年一歳ずつ年齢が上がるため、長寿高齢者の数が増えることになる。」

だそうですw

そこで参考になるかどうかわ分かりませんが・・・この事件。

2005年3月7日兵庫県のの最長老の老人が死亡しているのが発見された。

伊丹市中野東の本人の自宅で、警察がうつ伏せで布団に横たわる遺体を確認した。

問題はなのは遺体が死後5年~10年経っておりミイラ化していたという事である。

兵庫県は遺族から死亡届けを受けておらず、年金や祝い金などを支払っていた。

同居していた3人の息子、娘たちは「蘇る」とか「埋葬する時期を選んでいた」とか「いつ死んだかわからない」と話している。

不可解なのは、そのわりには毎回食事を遺体のそばに置いていたということである。

手をつけないのであれば死亡しているとわかるものだと思うが…謎である。

果たしてこの事件が”年金搾取”目当てかどうかはわからないが、、、

死後5~10年経ってミイラで発見されるまで、年金・祝い金が支払われてたことは間違いないことですね。

もう衝撃ですね。。。

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